
コンセプト
安心 : 住まいの基本は”安全”、”快適”、”長持ち”であること

建物を地震や台風から安全に守る。省エネで快適な温熱環境となるようつくる。長持ちするようつくる。これはどれも住まいにとって基本的かつ最も大切なこと。そして、共通するのは建築時点であらかじめ作り込んでおかなければ、後々強化するには膨大な労力とコストが掛かるものばかりです。
特に人の意思ではどうすることもできず、回避することもできない天変地異”地震”については技術とノウハウに裏付けされた安全な設計・施工がなされていなければなりません。キーワードは「テクノロジーを味方にする」
● 構造設計とパネル構法で建物の品質を安定化。確かな裏付けが安心に - 詳しくはこちら -
● 夏涼しく冬温かい。寒暖差の大きい新潟を快適に住まうために - 詳しくはこちら -
● 長持ちの工夫は、材料選びと建築的配慮 - 詳しくはこちら -
心地よさ : 五感で感じる心地よさ、風合いを大切に

住まいの心地よさは数値化しづらく、人それぞれ感じ方の尺度があるもの。私たちが目指す心地よさ特別なものではありません。それは戦後量産された住宅が、規格化・量産化の代償として捨て去った普遍的な素朴さが原点にあります。
人が安らぎと心地さを覚えるもの多くは、古くから私たちの身の周りにあった原風景に繋がります。建築空間は無数の部材が組み合わさって一つの空間を構成します。その構成材料、使い方はどれも普遍的でなければなりません。住まいは数十年共にするからこそ、流行り廃りなく愛着を持って長く使えるもの。工業製品の一過性のデザインを目指すのではなく、簡素(シンプル)ながらも共に歳を取り風合いが増す設計を目指しています。
住まいは一つの大きな箱として捉える事ができますが、箱の中ではいくつもの機能(室用途)が関連しあっています。人が動く経路を”動線”と呼びますが、室内の中動線、屋外の外動線、時には中~外動線を大きな流れで捉え、緩やかに繋げることで豊かな空間を創ることができます。
● 自然素材を使った、人肌に近い心地いい住空間を - 詳しくはこちら -
● 職人が手仕事で作る素朴で機能的な設え - 詳しくはこちら -
● 住まい手毎に違う空間動線は一品生産のオーダーメイド。機能を繋げる事が豊かさにつながる - 詳しくはこちら -
スタイル : 山口工務店が考える”工務店スタイル”

お客様が家づくりを考えパートナー探しに出たとき、建築の世界には業態の違いだけでも多種多様なパートナーがいることに気づかされます。
大手ハウスメーカー(全国展開)、地域ビルダー(地域版ハウスメーカー)、建築設計事務所、不動産業者、大工、工務店etc.それぞれ業態・規模は千差万別で何がどう違い、得意不得意がどうかなど直ぐに把握するのはとても難しいことと思います。
そんな多業態ともいえる建築の世界で、私たち山口工務店がどのような考え(スタイル)でいるかをお伝えします。
● 工務店の業界ポジション(立ち位置)とあるべき姿 - 詳しくはこちら -
● 手仕事 + 建築デザイン = 山口工務店 ≠ 工務店? - 詳しくはこちら -
● 地域工務店として - 詳しくはこちら -



